wifi用語

【イーサネット】【アクセスポイント】簡単、Wi-Fi用語説明 

イーサネット

イーサネット

建物の室内で
コンピュータや電子機器をケーブルで繋いで通信する
有線LAN(構内ネットワーク)の標準の1つ

伝送媒体は

  • 銅線の束をねじって一本の線にした対線ケーブル
  • 光ファイバーケーブルが用いられる

規格の世代によって通信速度が大きく異なる

  • イーサネットという名称は通信速度10Mbpsの
  • 諸規格(10BASE-Tなど)の総称をさす


金属線ケーブルを用いた単距離通信向け仕様

  • 有線LANの標準規格として普及
  • 現在光ファイバーを使用した広域回線も普及している

アクセスポイント

アクセスポイント

アクセスポイントは

  • パソコンやスマホなど
  • 通信ネットワークの接続要求を受けたとき
  • ネットワークへの通信を仲介する
  • 施設や機器のことです


無線LANアクセスポイント

  • ネットワーク内の機器間の通信を中継
  • 有線ネットワークや優先通信機器への接続するための装置

Wifiの通常の通信モードでは、
ネットワーク内のかく機器は
アクセスポイントと一対一で通信し、

他の機器への通信はアクセスポイントには、
光ファイバーなどの通信ケーブルの接続口があり
これを通じて
ほかのネットワークやインターネットなどの通信を中継することができる。

通信サービス業者などが運用する施設や設備で、
公衆回線を通じて
事業者のネットワークへ接続するための中継拠点のことを
アクセスポイントという

アクセスポントには
パソコン通信のホストコンピュータやインターネットと
常時接続された回線接続が一般的になった今日では
利用者が聞きに最寄りのアクセスポイントの設定などをする
必要がなくなった。